オイルマッチ

おはようございます
B級キャンパーひげクマです

我が家では最近週末になると
次男の入学準備の為の買い出しで
大忙し&大出費(泣)

小学校に上がるとお兄ちゃんになれると張り切っておりますが
長男が次男で
君が長男にはならないんやで
と言い聞かせるのに苦労をしております

小学校行くようになったらもうお兄ちゃんやなぁ
ってのが
次男には長男が弟になり
次男本人がお兄ちゃんになれると思っていたようで・・・

今までのやり返したるからな位思ってたんでしょう
すごく残念がっていました(笑)

ごめんよ次男
キャンプでは火の番させてやるから
機嫌なおしてな〜


さてさて
今回はキャンプで最も大切な火
人類が進化発展したのも火を使うことができるようになったからとも言われておりますが

今日はオイルマッチのご紹介です

以前からマッチの大切さはここでも書いていたのですが
防水マッチの製作に失敗いたしまして・・・
マッチが我が家にありません


マッチを購入しようと思ったのですが
普通のマッチを100均で買っても面白く無い
キャンプで使えるようなやつと考えたところ
オイルマッチを購入することにしました


ネット徘徊中にAmazonでちょっとカッコがいいのを発見
ただお値段が1300円程
500円程でもあるのですがカラビナが付いてアウトドアに良さそうなので
跳び箱の7段から飛び降りるくらいの気持ちで購入


届いたのが国際便で
しっかりした化粧箱

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これはやっぱり安い方のちゃっちいやつにせんで
よかった〜♪なんて思いながら
早速オープン・・・・・・・・・・・(汗)

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誰やねん!!
怪しいにいちゃんが
人差し指立てとるで

これ失敗したやつっぽいな・・・



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まあでも
オイルマッチなんて単純な構造
オイル入れて火花出たら火は着くでしょ

ってことで
本体にジッポオイルを入れ
マッチ部分にオイルを染み込ませて
いざ着火


しっかりマッチとして機能するやん♪

と思ったのもつかの間
火を消すのに本体に差し込みねじ込んで
オイルが漏れてこないようにキュッとしめたその時

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逝った・・・

ネジの山が飛びましたわい


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左側の細いところから右に行ったところのネジの部分
ここがM6のネジが切ってあるんです(M6ってのは直径6ミリのネジです)
ただ精度が悪いのかネジの山が低い
要するに掛が悪いうえに

樹脂製なのでキュッとですぐおバカさんに・・・


一発アウトは流石にきつい(泣)
ならば、本業の修理屋として鉄で作ってみようじゃないか!!
半分メイドインジャパン

ニューマッチ棒がこちら

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ネジ山をM6からM8に変えて
山もしっかりJIS規格



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収まりもバッチリ
ただ持ち手の所だけ改善した方がいいかな?
削り出したそのままなんで回しにくい
なんか持ち手っぽく引っ掛かりを作らねば・・・

でも機能としては十分なんでこれでとりあえず使っていこう


皆さんもオイルマッチどうですか?
まずは安いやつからお試しあれ

















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