ワセリンのやつ〜 その2

おはようございます
B級キャンパーひげクマです


前回
ワセリンコットンを製作するのに
ポリエステルのわたを使い
大失敗をしたひげクマでしたが

ダイソーに行き
わたを探すことに・・・・

でも・・・手芸コーナーのワタは全部ポリエステル・・・
諦めて
麻紐に染み込ませて作って見ようかと麻紐を手にしたのですが

店内を徘徊していると
衛生品コーナーにコットンを発見

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確かに確認いたしました
コットン100パーセント

ザ・衛生やって(笑)






では作っていきましょう

用意するもの

・コットン(棉)
・ワセリン(薬局で購入)
・ワセリンを溶かせる容器(空き缶の底でも可能)
・ピンセット(箸でもいいですがワセリンでべとつきます)
・熱々のワセリンコットンを冷やすトレー(100均のステンのトレーでいけます)
・完成したワセリンコットンを入れておく容器(ジッパー袋でも可)気密性の高いものがいい
・プライヤー(熱々容器を素手ではさわれません)

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まず溶かす用の容器にワセリンを入れて火に掛けます
(この時弱火でワセリンが溶けたら火から外しましょう)
ワセリンが溶けてきたらアーモンドチョコ位の大きさに千切ったコットンを入れます
(ダイソーで購入したこのコットンは最初から球になっておりますオススメです)

しっかりワセリンを染み込ませたら軽くピンセットで搾って
トレーに並べていきましょう

冷めれば完成です

作業時間は短く非常に簡単に作れます

注)火と油を使うのでくれぐれも火事、火傷に注意し自己責任でよろしくお願いします



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それでは
出来栄えを見ていきましょう

ステンレスの灰皿に
ワセリンコットンを一つ
底が熱くなると思うので板を一枚
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ライターで着火!
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火、着くや〜ん(感動)
前回とは大違い(笑)



結構な火力
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煙が黒いのでコンロの上で換気扇を回しながら
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結構火力が強くステンの灰皿に穴があかないか心配になったので
(メスティンの二の舞はヤダ)

水を張ったところへ移動

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火が消えるまで4分あるかないか位

結構な時間高火力で燃えてくれました

大成功!!


後は100均で買ってきた缶のケースに入れて終了
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これでチビ〜ずに火起こしをさしてあげれるかな
ワセリンコットンで火起こしさせて楽しさを覚えさし

次に
火打ち石で0から火を起こさせる


こうすれば
家で簡単に火がつくことの素晴らしさを解ってもらえるんじゃないかと
期待しております



報告
GWの記事は後日掲載します。
只今、長期仕事を休んだ為
非常に忙しく更新できていません
すみませんね〜





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ワセリンのやつ〜 その1

おはようございます。
B級キャンパーひげクマです


今回は久しぶりに
アイテム製作をしてみました

まぁアイテムというよりも
着火剤ですわ

ワセリンコットンとかワセリンティンダーとか言われる
あれです。


ただ、先に言っときます

失敗しましたよ(笑)

見事にね・・・・


(古畑任三郎のテーマで)
ちゃっちゃっチャチャ〜♪チャッチャっチャチャ〜
トゥル〜ルトゥル〜ルトゥル〜ルル〜♪

う〜ん
そこには考えもしなかった落とし穴があったんですぅ〜
犯人はそこを上手くついてくる
見事なトリックでしたぁ〜

ただ犯人は
私が化学好きだということを見落としていたんですねぇ〜

ヒントはワセリンコットン

皆さんも一緒になぜ失敗したかを推理してみてくださいぃ〜

古畑熊三郎でした・・・


なんちゃって
では
ワセリンコットン製作スタート!!




嫁に100均で棉を買ってきといて〜とお願いしておくと
すぐに100均に行ってくれます
若い頃は100均で1万円近く買い物していた
超100均好き

思った通り言った次の日には買ってきてくれてました

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後は火にかけるようの容器
今回はステンレスの灰皿と
そこにワセリンを入れて
火にかけて溶かします

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注)この時ワセリンを火にかけっぱなしだと
ワセリンの温度が上がりすぎ
着火してしまいます

ワセリンが解ければ大丈夫なので
溶けてしまったら一旦火から外しましょう
(ひげクマは発火させました)
(火の取り扱いには十分注意してください)



ワセリンはチビ〜ずが極端な乾燥肌なので
いつも常備してある薬局に売ってる
普通のワセリンです


棉を適当な大きさに千切って



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溶けたワセリンを染み込ませ
トレーに置いていき
熱くなくなったら

完成!!
茶色いのが発火させた時に染み込ませていた棉です
お恥ずかしい・・・




では早速出来を確かめてみましょう
なんせ
これ一つあれば、火口になるしリップにもなるし
傷口にちょいと保護するのにも使える
アウトドアにはもってこいのアイテム


ワセリンコットンを一つ
スキレットの上に置いて

火を着けて・・・・・
着けて・・・・・・・・・・・

火を
つ・け・て!!


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全然着火せぇへん

それどころか
ライターの火を近づけると
棉がだんだん消えていく・・・・・


なんで着かへん?

ワセリンが少ない?

少なくても着火くらいはするやろ・・・



う〜ん・・・・・・・・・・・・



ん?消えていく??


おかしいおかしい(笑)
ちょっ!待って!


確認確認・・・・・・・




わかりました?
なぜ失敗したか??




犯人は↓↓↓↓











↓↓↓↓












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ポリエステルやんっ!!!!


コットンちゃうやんポリエステルやん

昭和生まれのひげクマは
わたといえばコットン
コットンといえばわた
わた菓子といえば砂糖

これが常識です


へ〜今はポリエステルなんですね〜
これじゃあ火種にはならんわね
溶けて消えていくのも納得

また100均に行って見てこないと
嫁に説明するのも面倒なので
自分で行ってきます〜





その2へ続く





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炭作り

おはようございます。
B級キャンパーひげクマです。


以前記事にしたのですが
ビアレッティ で毎日コーヒーを飲むようになり






とてつもなくコーヒー豆の残りカスが貯まるんです
一日2回
マメスケール3杯弱を2回

しかも細挽きにしているので
三角コーナーのネットも筒抜け(汗)

捨てるときは別で袋に貯めて捨てるんです
そうすると
貧乏性のひげクマは

なんかこれ再利用できひんのかな?

なるわけで・・・

コーヒー豆はローストしている!
↓↓↓↓
ってことは炭やん
↓↓↓↓
くっつけたらオガ炭と一緒?
↓↓↓↓
炭代安くできるやん♪
↓↓↓↓
よし結着させて作ってみよう


ということで
ネットで調べると
どこかの論文みたいなのにたどり着き

難しいことはわからんけど
微量の水分が有る状態で圧を掛けながら熱すると結着するって書いてると解釈し(笑)
(プレスで結構な圧を掛けないとダメみたいですがなんとかなるでしょ)

ってなわけで型を製作

いざ

型は3ピース
本当は中央に穴が開くようにしようかと思ったのですが
とりあえず燃焼するのかを見たかったので
この程度で・・・


まず
出がらしを乾燥させてから型に挿入

バーナーで炙りながら
バイスで締め上げていくと

結構汁的なものがジュウジュウ言いながら出て
ある程度でなっくなったところで締め上げ
また汁
締め上げ・・・

この間炙り続けてます

そして完成したのが
右端にチョコンと鎮座している黒い塊

約半分くらいの大きさになりました

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では燃焼テストを・・・

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お灸です
これは完全にお灸ですよ!(泣)

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失敗です

おそらく
水分が残っているのでしょう残念無念

一度に何個も作れる型で
しっかり熱を持たせながらプレスで圧を掛けると
満足いくものが出来るのでしょうが



そこまでするともう
商売です(汗)


諦めてコーヒーの出がらしはゴミとします(笑)


なんじゃいっ!!
こんだけ長々書いて失敗かいっ!

って怒らんでください

『失敗があるから成功がある』

かの有名な誰かが言ってたでしょ
誰か知らんけど♪(笑)


今回は炭を作って失敗してみました
ただそれだけのお話です
すみません


でも誰かがこの記事を見て同じことをもっと高クオリティで
成功させてくれたら

チクショ〜って思いながら
その記事を眺めたいなと思っております


現場からは以上です
ひげクマがお送りいたしました








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マッチ

おはようございます
B級キャンパーひげクマです。

今年は保有株の調子が良くなく
財布がいつも咽び泣いております(泣)
なのでキャンプもあまり行けていないので、
細々とアイテム作りに勤しんでおります。

以前奥大山へキャンプへ行った時に
少し困ったことが・・・

標高と寒さのせいか
火をつけるのに苦労しました
以前記事にしたと思うのですが・・・(してなかったら御免なさい)

標高が高かったり
気温が低いとライターなんかの着火が難しくなるんです

なので、同じメーカーのガスカートリッジにも
高い方と安い方があるんです。

夏のキャンプなんかはレギュラーのガスカートリッジで
十分なんですが、





極寒キャンプや登山なんかの時はパワーガスの方がいいと思います
ひげクマの場合春先や晩秋はパワーガスを持っていくようにしています




今回はまさか雪まで想定していなかったので
ノーマルガス達がわんさかあるのみ

ライターもお気に入りの
ウェンガーのターボライターを携帯していたのですが
ボディが金属でできているのでキンキンに冷えてなかなか着火せず


バックパックに入れていたマッチまでもが何処へ〜

というわけで
火はアウトドアにとって命綱

防水マッチを又作ろうと思います



用意するものは
100均で買ってきた蝋燭とマッチとマニキュアのトップコート

あとはろうを溶かすための容器と熱源があれば準備完了


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このようにロウを溶かして
マッチの持ち手部分に吸わせます
(ひげクマはコタツの電熱部をちょっと改造したものに空き缶の底を使用)

この時頭薬(赤い所)まで吸わせるのではなく
少し手前で吸わせるのを辞めます
ずっと吸わせていると頭薬のところまでロウがしみてくるので注意!!


この時マッチから細かい泡が出てきます
泡が出なくなったら引き上げて
乾かします


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頭薬が右を向いている分がロウを吸わせた後
下を向いているのが吸わす前

ロウを吸わせた後のマッチを良く見てもらうとわかるのですが
一番上と2番目のマッチの頭薬の色が半分くらい違うのがわかりますか?

これが吸わせすぎて頭薬までロウを吸い込んだ状態です
このくらいならなんとかなるんですが
全部が吸ってしまうと使えなくなります。



この後頭薬側にマニキュアのトップコートを薄く塗って乾かして完成です
この時薄く塗るのが大事なところです。
厚く塗ってしまうと
頭薬がヤスリと擦れず火がつきません

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あくまでも防水するためなので薄くでもいいんです
表面をコーティングするだけ

今回は3箱分を防水加工して次のキャンプに備えます。


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ちなみにですが、このマッチを水に落とした時は
一度頭薬を拭いてから着火してくださいね
水滴が付いているままだと流石にヤスリの方が湿って火がつきにくいです



作るのが面倒だなってかたは

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

防水マッチ WATER PROOF(1箱約45本入)4個組
価格:486円(税込、送料別) (2018/5/28時点)




こんなんもあります。

災害なんかの時も役に立つので
ぜひ避難用品やバックパックには忍ばせておいてください








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練習の割には・・・

おはようございます。
B級キャンパーヒゲクマです。


お待たせしました!
今週2回目の投稿です


前回に引き続き座椅子作りです。



まず
ホワイトウッドをギコギコと
300mm程に合わせて切っていきます。

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こんな感じで切った板を取り付けていこうと思います。
(これは座面側です)

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骨と板をくっつけるのに
配管用のサドルとインシュロックをご用意

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では組み立てていきます♪
まず初めに、
座椅子のカチカチのところで指を挟むのが怖いので
養生用のクッションをインシュロックで留めます。

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次に板を止めていきます。
この時、補強のため板と板を木工用ボンドでもくっつけていきます。
こんな感じ♪

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続いて背中側も取り付けていきます・・・

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最後に予定にはなかった足を取り付けますが、
急遽なんで端材と・・・
ちょうどいい木工ネジがなかったので
ボンドで取り付けます・・・B級らしさが出てしまいました
大丈夫かな????

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完成品がこちら!!

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練習の割には上手にできましたよ
次男も気に入ってくれたし♪

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次はアウトドア用に作りたいな〜
どんなんにしようかな〜
楽しみですわ〜








面白い!
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